院長ブログ

亡くなった弟に、中島先生の鍼治療を受けるように言われました

鍼灸の話 投稿日:2021年03月21日

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病院に勤務していた頃、亡くなった兄弟が夢の中で「中島先生に鍼をしてもらえ」と言われたの来ましたという方がいた。

 

この方は、大型トラックの運転手をされていましたが、もともとあった腰痛が悪化し、病院に入院されました。

 

ブロック注射を試しましたが痛みは強くなるばかりで、手術をするということになりました。

 

仕事仲間の多くが腰痛で手術したけどよくならない話を聞いていたため、手術をするかどうか迷っていました。

 

 

嫌だ、嫌だと思っていたある日のこと、夢を見たそうです。

 

「アニキ、痛そうやけど、どうしたんや?」と3年前に肝臓で亡くなった妹の旦那さん、義理の弟さんがでてきたそうです。

 

癌で亡くなった義理の弟さんという方は、ご家族からの依頼で私が鍼治療を担当していた方です。

 

ステージ4の末期癌。余命宣告も受けていましたが、少しでも痛みを和らげて、楽に死ねるように鍼をして欲しいという依頼でした。

 

この癌で亡くなった方も色々な面白いエピソードがあったので、また詳しく書きます。

 

 

見た夢というのはこういう話です。

 

「おお、タケシか!(仮名)久しぶりやな、腰が痛くてな、手術をするように言われているけど、オレ、手術やりたくないねん、なんとかならんかな」

 

そういうと、「それなら平野にある、みのりクリニックの中島先生に鍼をしてもらえばいい」「よく効く鍼やで!と言われたそうです。

 

目覚めると朝でした。あまりにもリアルな夢だったので、すぐに妹さんの家に電話をし、予約を入れて欲しいと伝えたそうです。

 

夢を見たその日のうちに来院。入院していた病院を抜け出して来られました。車椅子でした。

 

病院なので、まずは院長の診察を受けた後、私が鍼治療を担当するようにしておきますからと、伝えました。

 

腰の症状は坐骨神経痛が悪化したようなものでした。

 

車で片道1時間以上かかるところにお住まいなため、1回でよくなることはないから、通院できますか?と確認しました。

 

よくなるまで通いますと言われたの、鍼治療をすることにしました。

 

鍼治療終了後、「あれ、あれ」「痛みがない」と叫びだしました。

 

正直、ホンマかいなと思いましたが、なんと、スタスタと車椅子なしで歩きだしました。

 

これには、付き添いのご家族も驚いていました。ご本人は、「やっぱり夢はホンマやったんや!タケシが助けてくれたんや!」と泣きそうな顔で喜ばれていました。

 

一番驚いたのは私です。

 

こんなことがあるんですね。

 

坐骨神経痛が1回の鍼治療で治ったことが、噂になりこの方の近所の方が一時期、多数私に鍼をして欲しいと来院されました。

 

このタケシさん、亡くなる3日前も自転車鍼を受けに来てくれ、亡くなった日も普通に昼ごはんを食べた後、容態が急変してそのまま亡くなられました。亡くなられた日はとても不思議なことがありました。

 

長年鍼治療をやっていると、色々なことに出会います。

 

基本的には、このような出来事は否定はしませんし、あるだろうなと考えております。

 

こういう体験は色々あり、霊感がある人が来られ、なぜか私の鍼治療で体調がよくなったとか、不思議な出来事は長年の臨床の中で経験しています。

 

 

また、機会あれば書いていきます。

 

こういう話が苦手な方は、申し訳ありません。

 

夢に出てこられたタケシさん、生きている時に、「オレはお前の宣伝マンになるからな」と言っていましたが、亡くなっても宣伝していただけるとは、ありがたい話です。

 

 

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