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40代の不妊鍼灸 2人の方が妊娠、安定期になり卒業

婦人科 投稿日:2020年09月26日

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最近、不妊の鍼治療で来院されていた方が、同時に卒業されました。どちらの方も40代。お二人とも特に原因はなく不妊症でお困りの方たちです。

 

1人の方は、4ヶ月間来られて卒後。もともと他の鍼灸院には1年以上通院されていましたが、なかなか妊娠することができませんでした。

 

他に何か方法はないかとネットで検索されていた時、当院の低出力レーザー治療と鍼治療との併用していること知って来院されました。

 

低出力レーザーとはこういうのです。


大阪 吹田市江坂駅前の氣よし鍼灸院 不妊と低出力レーザー施術

 

 

 

他の鍼灸院の1回の費用がレーザーなし、鍼灸のみで1万5千円という高額。

 

私の鍼灸院の費用が、レーザーとのセットでも6千円と前の鍼灸院の費用と比べて半以下だったため、「あとから費用が高くなるのでは?」と、疑ったようです。

 

不妊鍼灸が高額な理由

 

不妊鍼灸だけが1万円以上するのは、ここ5.6年ではないでしょうか。10年前は、5千円前後がほとんどでした。

 

私が20代の頃は、不妊鍼灸を専門的に行なっている鍼灸院は、聞いたことがありませんでした。

 

なぜ、高くなったのかは治療院経営コンサルトの影響でしょう。

 

自称コンサルタントも鍼灸院を経営しています。治療費は釣り上げて、宣伝広告費をかけて、儲かったことをノウハウにして販売し始めたあたりから、不妊鍼灸の料金だけが高くなりました。

 

単価上げて、そこでの儲けを宣伝費に使えば、儲かるのはあたりまえです。

 

鍼灸免許取得して10年も満たない人も治療費を上げ、その売り上げ自慢がはじまりました。

 

では、安ければいいのか?というのも問題。安くすれば、来院患者は増えますが、その鍼灸院は確実に潰れます。経営はとても大切なことなのですが、単価を上げるというやり方は、どうも自分はやり方が好きではないですね。適正価格というものがありますから。

 

この話を書き出すと、いくらでもかけますが長くなるので、このぐらいにしておきます。

 

まさかの妊娠

 

話が大きくそれましたが、もう一人の40代の方は、当院には3年通院されました。途中、流産などでお休みの期間が何ヶ月間かありましたが、落ち着いたらまた、当院を選んでいただきました。

 

ナイーブな話なので細かくは書きませんが、某病院での鍼治療とレーザーが1万8千円だったこと、その病院での鍼治療の予約が取れないと理由で、私の鍼灸院に来られました。(病院で行う鍼治療とレーザーが高額なのは仕方がないと思います)

 

治療をはじめて5ヶ月たった頃、妊娠し心拍確認もクリアし、あと1週間で当院を卒業という時に流産。

 

その後もうまくいかないことが続きました。

 

この567騒動で移植は、考えていませんでしたが、卵の保管の更新日が近づいたこと、卵の質も悪いため期待をしてなかったのですが、まさかの妊娠。そしてなんとか持ちこたえ、安定期を迎えて卒業されました。

 

現在、不妊鍼灸の患者さんの中で、一番長い期間通院していただいてので、まずは一安心です。

 

 

 

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