突発性難聴

突発性難聴の鍼灸治療についてのページです。

メニエール病、突発性難聴の鍼灸治療

感音性難聴の代表的疾患である突発性難聴とメニエール病は、いまだに原因がはっきり解明されていません。

早期に適切な治療を受ければ回復する可能性もあるため、聞こえの悪さに気づいたら即、受診が必要です。

「まず耳鳴、めまいがあれば鍼灸院に来る」という患者さんも多いのですが、まずは専門医への受診をお願いします。理由には腫瘍や脳血管障害の場合も耳鳴やメニエール病のようなめまいが起きるからです。

また、耳鳴りは耳垢が鼓膜にたまることによる原因の場合もあります。
専門医にて脳の原因でなく緊急性はないといわれればぜひ早期に鍼灸治療をお受けください。 はやければ、はやいほど回復は早くなります。

突発性難聴

ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。40代~60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています

突発性難聴とは、明らかな原因もなく、ある日突然に片側の耳が聞こえなくなる病気です。原因としてはウイルス感染説、循環障害説がありますが、実際には様々な病因による内耳の障害です。

「研究しても評価の得れる論文とならない」などの理由で研究する人も少なく、分野としてはあまり研究が進んでいないのが現状です。

急激に発症する感音難聴のうち、原因不明のものを突発性難聴と呼んでいます。

当院での突発性難聴の治療

2~3回にて耳鳴が改善するケースもありますが、症状を発症してから経過している場合は、数回かかります。
鍼灸治療のポイントとしては、首周りの筋肉から肩や頚部と耳周囲のコリを探していきそこに鍼治療をしていきます。

お問い合わせはお気軽に 06-6170-9671 メールはこちらから

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