腰痛/ヘルニア/脊柱管狭窄症

腰痛/ヘルニア/脊柱管狭窄症の鍼灸治療についてのページです。

腰痛、ヘルニア(坐骨神経痛)、脊柱管狭窄症を鍼灸で治そう

氣よし鍼灸院は身体だけではなく、心の面からも腰痛、ヘルニアや脊柱管狭窄症の痛みの原因を考える鍼灸院です。

腰の痛みには骨の変形や椎間板や神経の圧迫、筋肉のこり、血液の循環の悪さが影響しますが、こころの状態、心理面、ストレスなどの心の状態や置かれている立場や環境も影響します。 これは最近の研究で分かってきたことです。
腰痛は身体以外の様々なことが影響して痛みを発症しているのです。

骨の変形、神経が圧迫だけが腰痛の原因ではない

これまで、多くの医者が腰痛の原因を骨の変形や脊椎の損傷やヘルニアなど、飛び出した椎間板が神経を圧迫して痛みを発生させていたと考えてきたのです。
しかし、実際はヘルニアでも痛みを感じない方もいます。

腰痛は老化が原因とも言われています。
しかし、腰痛と老化現象はまったく関係がありません。

もし老化が原因なら若い人ほど、腰痛で悩んでいる方が多いはずですが、腰痛で多い年代は、データーによると、30代、40代が一番多くて、その後は、年齢が上がるごとに減少傾向にあります。

腰痛、アメリカ痛みの学会からの報告

「先生、腰が痛いのですが」
多くの医師は画像診断の結果、異常があれば、このように説明するのではないでしょうか?

「ヘルニアが原因なんですよ」
「骨の変形が原因なのですよ」

しかし、これはどうも違うのだということが最近わかてきました。
アメリカで痛みの学会(1995年~)の中間報告がでました。
国家を上げてやってきた研究です。
これが今までの常識をくつがえす結果が出たのです。

ヘルニアが神経を圧迫して痛む
太っているから痛む
変形しているから痛む
骨盤や背骨がずれているから痛む
姿勢が悪いから痛む

これらが、どうも嘘だということがわかってきたのです
なので、アメリカの整形外科医もお手上げ状態・・・

骨や軟骨には痛みを感じる神経がないのに、なぜ痛むのか?
関節が痛いといっても、軟骨や骨には知覚神経がない。
神経がないのに、なぜ痛みがでるのかが分からないのです。

痛みの原因は筋肉や靭帯、そして脳

結論を先にいますと、痛みの原因は腰の筋肉や靭帯です
関節周囲の筋や腱、靭帯や関節粘膜が痛みの発信地になるのです。

少しややこしい話になりますが、

運動神経→触覚神経→圧迫神経→痛覚神経の順

痛みを訴える前に麻痺が起こるはず。
ヘルニアでの痛みであれば、最初に麻痺がでるはず。
しかし、多くの方が最初に痛みを感じています。

では、なぜ痛みが最初にでるのか?
それは、脳が影響しているからです。

また、ストレスにより痛みの閾値が低下すると痛覚過敏になり、
わずかな痛みでも脳に届いてしまう。(痛がりになってしまう)

この状態になる前に、腰の筋肉の緊張をとき、血液の流れをよくすることで、
改善に向かいます。

慢性的な腰痛をお持ちの方は、なぜ痛みが起きているかを知ることも必要です。
腰痛の意味、なぜ引き起こされているのかをしることで、
痛みは改善に向かいます。
(読書療法や認知行動療法が腰痛に効果があるとデーターがでています)

痛みどめ、シップや電気治療、マッサージに頼るのは止めませんか?

深い筋肉が痛みの原因の場合はマッサージ、電気治療では限界があります。
なぜなら、表面の筋肉しかねらうことができないからです。

鍼治療なら慢性的な痛みの原因になっている、深い筋肉をねらうことができます。 ギックリ腰の場合は1回の治療で治る場合もあります。

骨がづれている、身体の歪みが原因

腰痛、ヘルニア(坐骨神経痛、)脊柱管狭窄症でお困りの方は、
ぜひ当院で鍼灸治療を受けてみてください。

お問い合わせはお気軽に 06-6170-9671 メールはこちらから

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