院長ブログ

抗がん剤の副作用による神経障害に効果がある治療

痛みこり 投稿日:2018年06月14日

乳がんの薬の副作用が怖いというので、
タキソール系の抗がん剤を勝手に止めたしまったという方が来院。

両足の裏のしびれや違和感で辛いとのこと。

 

理髪師として働かれていましたが、
立っていることが辛くなり、休職中の状態です。
薬は、止めてしまってから2年経っていました。

 

抗がん剤を止めてしまった理由というのは、
色々、健康系の本を読んでから、
抗がん剤を飲むことが怖くなってしまったからだという。

 

抗がん剤否定はの本は、たくさん出ています。

 

極端なことが書かれているため、読んだ人は感情が入ってしまい、
恐怖感から、薬を自己判断で止めてしまう方が多いようです。

 

抗がん剤の副作用で多い症状は、手足(足が多い)のしびれ、
足を踏ん張れないため、階段やエスカレーターから落ちそうになる、
小銭がつかめないなどです。

 

このような、抗がん剤の副作用により起きる手足のしびれ、
神経障害には、鍼治療は非常に効果があります。

 

鍼治療のやり方には色々ありますが、
僕は、大阪大学医学部附属病院で臨床研究を行った、
配穴に基づいた治療方法を取り入れております。

 

このやり方、再現性と効果で考えれば、
もっとも効果的な治療です。

 

今回、来院された方は、
3日目の治療の時には、
ほとんど気にならない状態になったので、
5回の治療後には、仕事に復帰されました。

 

抗がん剤の副作用による手足の副作用でお悩みの方で、
鍼治療も受けてみたいという方は、
メールか電話を頂ければと思います。

 

電話  06-6170-9671

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