院長ブログ

帝王切開のリスク 医者が話さない話

投稿日:2014年09月01日

帝王切開に限らずですが、手術をすると何かのリスクが発生します。

 

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盲腸の手術もそうなのですが、「あるもの」を「取れば、

当然なことですが、バランスは変わります。

 

片方の重りがなくなるもようなものです。

 

そもそも、人間の体には不要なものはありません。

臓器にメスが入ったり、盲腸や胆石で胆のうを取ったりすれば、

体は別の仕組みで働くことになります。

 

自転車でもそうですが、関係なさそうな小さなネジや部品がなくなっても

自転車はとりあえず動きますが、あとあとガタはきます。

 

帝王切開もそうですが、子宮にメスが入れば、毛細血管や神経線維は切断されます。

そうすれば、その部分の血液の流れに異常がでるし、筋肉のハリも変化します。

 

「いやいや、医者はそんなこと言いませんよ~」

 

そりゃ、そうです。 言うわけありません。

そんな考えありませんから。

 

西洋医学は二元論で考えます。

人間を物、機械のように考えるため、

とりあえず、「動けばいいよ」 という考えになります。

 

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切った後の、数年後は関係ないのです。

 

私の家内は帝王切開2人の子供を出産しました。

1人目が帝王切開なら、2人目も帝王切開です。

 

陣痛が来て、破水して生まれると医師に言われるが、

子供はなかなか生まれず・・・

 

30時間以上経過してから、帝王切開になりました。

痛みで苦しんだ結果、帝王切開です。

家内はないていました・・・

 

帝王切開の手術で分かったことは、

子供の首にへその緒が巻いていたために、

自然分娩ができなかったのです。

 

帝王切開をしてから、今までなかった生理痛、便秘をはじめ、

白髪が増えて、視力の低下、蚊文症にもなり、疲れやすくなりました。

 

子宮にメスが入れば、ホルモンバランスは崩れて当然です。

目については、東洋医学では、目と婦人科は関係します。

 

まt、日本では基本的に帝王切開は縦切りです。

縦にお腹を切って、子宮を横に切り、

×の形を作って、赤ちゃんの頭を出すわけです。

そのほうが、子宮にアクセスしやすいからです。

 

お腹の下、いわゆる丹田というヘソ下は東洋医学では重要な部分です。

ここがやられると、力が入りにくくなり、体のエネルギー(腎)は低下します。

白髪の原因はこの傷からだと東洋医学では考えます。

 

8か月、9が月と逆子でお悩みの方は、できるだけギリギリまで

できることを試してください。

 

お腹にはメスは入れないほうがいいです。

鍼灸治療は逆子に効果的です。

 

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